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美食探偵明智五郎の(秘)裏メニュー1話ネタバレ感想!Huluオリジナルストーリー

美食探偵ドラマ1話~最終回見逃し動画配信を無料視聴する方法!

中村倫也主演ドラマ「美食探偵明智五郎」の放送がスタートしました!

ドラマ放送終了後には、オリジナルストーリー「明智五郎の(秘)裏メニュー」がHuluで配信されます!

1話では、明智五郎がどうして美食家になったのか?が描かれています。

では「美食探偵明智五郎」Huluオリジナルストーリー「明智五郎の(秘)裏メニュー」1話のネタバレ感想をご紹介します。

 

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明智五郎の(秘)裏メニュー1話あらすじ

食べることをこよなく愛する美食家・明智五郎(中村倫也)。彼はなぜこんなにも美食家になったのか?それは、幼き日の五郎と、大好きだったじいじとの優しい思い出に遡る。
一流デパート・扇屋百貨店の長男として生まれた五郎は、多忙な母・寿々栄(財前直見)の手作り料理とは無縁の生活で、寂しい日々を過ごしていた。そんな五郎にいつも「本物の味」を食べさせてくれたのは、祖父の五十六(坂本あきら)だった……。
これは、美食家・明智五郎のルーツを覗き見ることが出来る、(秘)裏メニューなのである。

引用元:https://www.ntv.co.jp/bishoku/spinoff/

 

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明智五郎の(秘)裏メニュー1話ネタバレ

ここからはネタバレとなりますので、まだ見ていない人はお気をつけください!

明智の事務所へ向かう苺

いつものように、明智から弁当の宅配を頼まれる苺。

その恨み節を、桃子に電話でぶつける。

「今日こそ耳を揃えて払ってもらうんだから!」と意気込む苺だったが、そんな苺の話しを聞いていた桃子は「本当は彼のこと気になっちゃってる自分がいるんじゃないの?」と突っ込む。

「ありえないって!大体、私、年上無理だし。あんなひねくれ者で、センスが昭和でどケチなボンボン…」と大声で反論していると…

明智が事務所から出てきて「何を騒いでるんだ?」と言われてしまう。

 

明智の舌

大好きなちくわの磯辺揚げを堪能する明智。

苺はお代をもらおうとするが…

苺の店から事務所までは約1分。

なのに、今食べた磯辺揚げは6分ほど経った食感だと指摘。

「料理人として、プライベートな電話と上客への配達、どちらを優先すべきか、さすがの君でもわかるだろう」と言われてしまう。

さらに、他のおかずに関しても色々と指摘を続ける。

「僕の舌はごまかせない。」と豪語する明智。

 

明智のルーツ

明智の机の引き出しには、大好きな祖父の写真が入っている。

その祖父の写真に向かって「あれでも料理の腕は悪くないんですよ」と苺のことを話す。

祖父の五十六じいじは、明智の美食の師匠。

 

25年前。明智が8歳の時のこと。

母親の寿々栄は仕事で忙しく、明智はいつも高級弁当ばかり食べていた。

なんだか元気のない明智に、じいじが声をかけると「味付けが濃くて素材の味が…」と答える。

じいじはそれを聞いて大笑い!

「昔からな、ここのし出しは見栄えだけ良くて味は悪いんだ。五郎は味のわかる子だね。」と言う。

そして、じいじは明智に美味しいものを食べさせてくれると言うので、明智は寿司をオーダー。

すると東京で一番おいしいお寿司屋さんが明智家へ出張でやって来たのだ。

寿司を食べて「悪くない」と言い、江戸前寿司を品評する明智。

じいじは「五郎は食通だ!」と喜び、板前さんも関心するほどの明智の舌。

 

じいじが教えてくれたこと

「美味しいものは、いつだってじいじが教えてくれた」

じいじが食べさせてくれたものは高級な店ばかりではない。

時には、商店街の中にある精肉店の揚げたてコロッケ。

「美味しいものは高いか安いかなんて関係ない。店のブランドだってあてにならない。一流の料理人はな、自分の舌で見つけるんだ。」と教わった。

「僕が大人になったら僕がおいしいお店を見つけて、じいじに教えてあげる!」明智はそう嬉しそうに言った。

だけど…その約束は叶わなかった。

 

明智がじいじの写真をじっと見つめていた時、苺が揚げたての磯辺揚げを持ってやって来た。

その磯辺揚げを自分では食べずに、じいじの写真の前に差し出す明智。

そして、明智は先ほど苺が持ってきた冷めたお弁当を食べるのだった。

この町には美味しいものはたくさんあるけれど、一番の僕のお気に入りは「あの日食べたコロッケみたいな優しい味…」

(そこに映っていたのは、苺の磯辺揚げだった…)

 

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明智五郎の(秘)裏メニュー1話感想

本編の流れと同じく、明智と苺のやり取りを中心に、明智の美食のルーツであるじいじとの話が描かれました。

じいじに食べさせてあげられなかった、自分が見つけた美味しいもの。

それが、苺の磯辺揚げ。

明智がどれだけ、苺の作る料理が好きなのかがよ~くわかりました。

そして、一方の苺はそんな明智の気持ちは全くわかっていないので、いつものようにお代を払ってくれない明智にやんややんや言ってるところが、またかわいい。

やっぱり2人は、最高のバディですね!