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スカーレット第1週2話ネタバレと感想!照子の上から目線を喜美子が斬る!(10月1日放送)

スカーレット

スカーレット第1週2話ネタバレと感想!

2019年度NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』2話が2019年10月1日(火)に放送されました。

この記事では、「スカーレット」第1週2話のネタバレと感想をお伝えしていきます!

 

まあこ
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ちびキミがかわいすぎ!
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NHK連続テレビ小説「スカーレット」2話ネタバレ

まあこ
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「スカーレット」第1週2話のネタバレです!ネタバレを見たくない方は気をつけてください!

▼「スカーレット」1話ネタバレはこちら▼

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たぬきを追いかけた喜美子の先に…

たぬきを追いかけ横道に入った喜美子。

すると、その先には一人の男性(村上ショージ)が。

陶芸家だという男性は、焼き物を作るための土を掘っていたのだ。

「土で焼き物作るの?」と驚く喜美子。

喜美子の手に土を乗せ、土の良さがわかるか?と尋ねるが、そんなものが喜美子にわかるはずがなかった。

土を捨てた喜美子に、男性は「売りもんやのに!」と言う。

喜美子は、土が売れるなんて!と驚くが、男性に危ないからもう入ってくるなと追い出されてしまう。

遅れて学校へと向かう喜美子

ようやく学校へ着いた喜美子。

先生が、早速教科書を読んでもらおうかと声をかけるが、実は喜美子は漢字が読めなかった。

どよめく生徒たち。

これまで家の手伝いや妹たちの世話をしていた喜美子は学校へ行く時間がなく、読み書きができないのも当然でした。

照子との出会い

「読み書きできひんなんて。黒岩君やられた言うてたからどんな子か思てたけど」と声をかけてきたのは照子だった。

「いかつい女の子が来るかと思てたら、こんなアホな子やったなんて。かわいそうに。かわいそうやからお友達になってあげてもええよ。」と上から目線の照子。

自分は窯元の娘だと自慢する。

でも、喜美子には窯元の意味すらわからない。

 

照子「熊谷照子。みんなはてるちゃんって呼んでるわ。」

喜美子「いらん。忙しくて友達なんていらん。」

喜美子は、そう言って照子の元を去って行った。

父との約束

喜美子が小学校から帰っていると、そこに悪ガキたちがやってくる。

「やるかぁ?」と声をかけてくるが、父とケンカはしないと約束をしたため、喜美子は手を出せずにいた。

そこへ、照子がやってくる。

助けてくれるかな?と思ったが「(友達に)なってへんわ」と冷たくあしらわれてしまう。

そこで、喜美子はケンカをしないように、ダッシュで逃げた!

直子のトラウマ

家では、直子がおなががすいたと泣きわめいている。

喜美子がなだめるが、直子の機嫌は直らず…ケンカになってしまい、直子は外へ!

喜美子が外へ出て直子に声をかける。

すると、「あん時、手ぇ放したん誰や!」と喜美子を責める直子。

 

【回想】

空襲の時、先に防空壕へ行くように言われた喜美子と直子。

絶対に離してはいけないと言われた妹の手を喜美子は離してしまったのでした。

「ごめんなぁ。」と謝る喜美子。

一人取り残されたその傷は、まだ癒えずにいたのでした。

喜美子はそんな時、空を見上げて思います。

「何で人は楽しい思い出だけで生きていけんのやろう…」

常治は大阪で…

一方、大阪へと出向いていた喜美子の父・常治。

またお酒を買ったり…ちょっぴりだらしない常治ですが、お金に困っている人になけなしのお金を渡したり、やはり根は良い人。

さらには、横道で袋叩きに合っている男性(佐藤隆太)を見つけ…!

【つづく】

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」2話感想

まあこ
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「スカーレット」2話を見た方の感想をご紹介します!

NHK連続テレビ小説「スカーレット」2話まとめ

2話で、ついに照子と喜美子が会話!

照子の上から目線の友だち申請を、ばっさり「いらん!」ときってしまう喜美ちゃん。

きっと照子は、正直に「お友達になって」と言えないタイプなんでしょうね。

そして、妹・直子と防空壕に逃げている時に手を放してしまったことを謝る喜美ちゃん。

どうしようもなかったことですが、それが幼い2人の心にずっと残っているんですよね…。

直子もすごく怖かっただろうし、喜美ちゃんの性格を考えるとずっとそのことを自分のせいだと思い詰めそう…。

2人に明るい未来が待っていますように!!と祈らずにはいれません。

次回は、父・常治がとんでもないものを持って帰ってくるようですが、やっぱり…あの人ですよね…!?