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スカーレット第2週9話ネタバレと感想!草間の妻への思いを喜美子が救う(10月9日放送)

スカーレット

スカーレット第2週9話ネタバレと感想!

NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』9話が2019年10月9日(水)に放送されました。

この記事では、「スカーレット」第2週9話のネタバレと感想をお伝えしていきます!

 

まあこ
まあこ
草間さんの柔道教室、楽しそう♪

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」9話ネタバレ

まあこ
まあこ
「スカーレット」第2週9話のネタバレです!ネタバレを見たくない方は気をつけてください!

▼「スカーレット」8話ネタバレはこちら▼

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草間流柔道

草間の柔道教室。

子どもたちは、礼儀、そして基礎からしっかりと教わる。

体力のない信作は、すでにバテ気味。

みんな汗をかきながら、熱心に草間の指導を受ける。

将来の夢

柔道教室の帰り道。

将来の夢があると話す照子。

そして、信作と喜美子にこっそりと耳打ちする。

「意外でしょう?うちならきっとなれるわ!」自身満々の照子。

そこへ、照子の母が照子を呼びに来た。

 

「ふじんけいかん…?なんやそれ?」

信作の家で、「ふじんけいかん」について書かれている新聞記事を探す信作と喜美子。

手袋作戦!

一方で、忠信と陽子は、常治から買い取った手袋をなんとかして喜美子に渡そうとしていた。

直接渡すのは気が引けるため、大野雑貨店の前の道に落ちていたかのように手袋を置いておき、喜美子に見つけさせる作戦を思いつく。

忠信が手袋を置き、あとは喜美子が出てくるのを待つだけ…。

 

そして、「婦人警官」の記事を見つけた喜美子。

喜美子はその新聞記事を借り、家で読むことに。

そして、喜美子が帰ろうとすると…そこへ警察官がやってくる。

喜美子に見つけさせるはずの赤い手袋を持って!

「草津のほうで人さらいが出たので、お子さんのいるお宅に注意喚起で回っております」と言う警官。

なんともタイミングの悪い…

あたふたする忠信と陽子だった。

喜美子の夢は?

家に帰り、婦人警官の記事をマツに教えてもらいながら読む喜美子。

熱心に記事を読む喜美子を見て、マツは「本気でやりたいんやったら、お母ちゃんから話したげる。お父ちゃんに。喜美子が婦人警官になりたいって。」と話す。

 

喜美子「ちゃうわ!婦人警官かっこええけど悪いことできへん。なりたないわ!」

マツ「ほな、何で?」

喜美子「夢や言うてたから」

マツ「誰の夢?」

そこで、マツは照子の夢だという言うことを悟った。

 

一方、喜美子の夢は…?

直子に絵を描いてあげる喜美子。

すると直子が「姉ちゃんほんまの絵描きさんになったらええのに。お姉ちゃんやったらすぐなれるで!上手やから。」と言ってくれた。

「そんなん考えたことなかった。うちには…夢なんてないわ。夢より大根がちゃんとたけたかの方が今は大事やわ。」

喜美子には将来のことより、今目の前の事の方が大切だった。

常治への粋な計らい

草間の柔道教室のおかげで、子どもたちのいさかいが減り、礼儀正しくなり、姿勢も良くなったと感謝する父親たち。

だが、草間はお金を受け取ってくれないため、男たちで飲み会を開催することに。

「まぁな。気持ちでやってるんやもんな。」と言う常治。

 

「そこで、何か品物で返そうと言う話になって聞いたら、今、間借りしてるお宅に不満がある言うて…。」

「不満?うちに?」と驚く常治。

 

「どうしても備え付けてほしいもんがあるて。なあ?」

「かわいそうやけ備え付けてあげてえな。」

「備えつけてやってえな。」

「ちょうど安い掘り出しもんがあったし、皆で買うてきましてん。」

と皆が口々に言い、常治の目の前に出されたものは…

 

なんと「ラジオ」だった。

「なんで!?」と驚く常治。

「川原さんにとちゃいますよ。草間さんに柔道のお礼ということで川原さんとこの茶の間にこれ置くねん。ほな、そういうことで。かんぱーい!」


近所の仲間たちと草間の温かい気持ちにふれた常治。

草間が東京へ行く理由

喜美子「そうか…草間さん東京戻るんか…」

草間「茶の間にあったん見た?」

喜美子「ラジオより、草間さんいなくなるほうが衝撃やわ。東京行かんなん、何かあるん?」

草間「…人を探してるんだ。奥さんをね…」

喜美子「結婚してたん!?」

草間「4年ほど前、僕より前に満州から帰国したんだ。それから行方がわからない。」

 

大阪は探しつくしたため、あとは友人や遠い親戚もいる東京を訪ねてみようと思っている草間。

「そういうことやったらはよ行かな!4年もたってはよ見つけんかい!って奥さん今頃カンカンやわ!戦争で連絡つかんようになって困ってる人いっぱいいてるからな。」という喜美子。

そんな喜美子の言葉を聞いて、返す言葉に詰まる草間。

 

喜美子「どないしたん?」

草間「喜美ちゃんならそう言ってくれると思った。普通は…大概の大人はね、満州から戻って4年も見つからなかったら亡くなったって思う。」

喜美子「そうなん…」

草間「もう生きてはいない。諦めたほうがいい。ほとんどの人がそう言う…けど、喜美ちゃんはちゃんと生きてるって思ってくれた。さっき、4年もたってはよ見つけんかいって。見つけるよ。いつか必ず。」

喜美子「おっ、いつか必ず。それが草間さんの夢やな!」

 

そして、喜美子に奥さんの写真を見せる。

「ふ~ん、まあまあやな!」と言われ、思わず吹き出す草間だった。

照子に忍び寄る影

照子が山道を急いで走っている。

その後ろには、男の姿が。

 

柔道教室で、柔道の練習をする喜美子たち。

そこへ、照子の母親がやってくる。

「照子が…照子がいなくなったんや…」

【つづく】

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」9話感想

まあこ
まあこ
「スカーレット」9話を見た方の感想をご紹介します!

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」9話まとめ

「スカーレット」9話は、信楽でできた仲間たちの優しさにふれた回でした。

大野雑貨店のご夫婦が、喜美子に手袋を返そうとしたり…

常治がずっと欲しがっていたラジオを草間へのプレゼントとして何気なく渡したり…

ラジオのプレゼントは草間の計らいでもあったのでしょうが、周りにいる人みんなが幸せになった瞬間でした。

そして、ついに喜美子に打ち明けた奥さんのこと。

相手は小さな子供だけど、草間が喜美子に心を開いているからこそのやり取り。

子どもの言葉はまっすぐで、余計な気遣いがないからストレートに響く。

草間と喜美子の関係は、どちらにとってもプラスになる素敵な関係ですね。