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10万円給付子供は何歳からもらえる?児童手当の上乗せはそのまま?

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政府が一律10万円の現金給付について17日夕方にも会見を開き、早期実現へ向けて政府内調整を急ぐ方向性を示しました。

安倍首相は全国民に…ということを言っていましたが、子供は一体何歳から給付対象になるのでしょうか?

また、減収世帯に30万円給付案は白紙となりましたが、児童手当1人1万円上乗せはそのままとなるのかも気になります。

今回は『10万円給付子供は何歳からもらえる?児童手当の上乗せはそのまま?』ということで、情報をまとめました。

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10万円給付子供は何歳からもらえる?

安倍首相は4月16日の会見で「全国すべての国民の皆さまを対象に、一律1人当たり10万円の給付を行う方向」で検討をすると発言していました。

まだ、検討段階ではありますが、この発言からすると子供も給付対象となる可能性は高いのではないでしょうか。

ネットでは新生児ももらえるのか?といった声がありましたが、新生児も出生届を出した時点でマイナンバーなども付与されますし、対象となるのでは?と個人的には思っています。

自民党の石破茂元幹事長は「赤ちゃんから高齢者に至るまでとにかく10万円ということは必要だ」とおっしゃっていましたが…。

このあたりは、詳細が発表され次第、追記させていただきます。

 

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一律10万円給付が決定しても児童手当の上乗せはそのまま?

以前、減収世帯には30万円を給付する案が出ていましたが、こちらは白紙に戻すこととなりました。

ですが、6月に支給される児童手当(こども手当)に1人1万円上乗せ案については、白紙撤回などの話は出ていませんでした。

ということは、当初予定通り、6月の子供手当はプラス支給の可能性が出てきますね。

ですが一部ではこのような声も

確かに、この可能性も無きにしもあらず…。

1人一律10万円給付で、子育て世帯の方はその負担が減ると喜びの声がたくさんあがっていましたが、児童手当の1万円上乗せだけとなると、大荒れする可能性もありますね。

 

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一律10万円給付はいつもらえる?

ニュースでも報じられていましたが、国民全員に一律10万円給付となると、予算は14兆円が必要となります。(この予算だと子供も対象に)

これにより、一度閣議決定された予算案を修正することとなり、時事通信では

閣議決定された予算案が国会提出前に修正されるのは、統計不正の影響を受けた19年度当初予算案以来。ただ、政府の看板政策が抜本的に変更されるのは極めて異例で、見通しを誤った政権に批判の声が出る可能性がある。
政府は当初、20日に補正予算案を提出し、24日までに成立させる方針だったが、一連の日程はずれ込む。自民党幹部によると、組み替えた予算案は20日に閣議決定をやり直し、27日にも提出。祝日の29日も審議し、30日成立を目指す。

このように報じられていました。

となると5月~6月にかけてとなるのではないでしょうか。

すでに仕事が休業などになっている方は5月分のお給料が0の方もいらっしゃいますので、できるだけ早く対応してもらえるようになるといいですね。