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東京アラートが発動したらどうなる?仕事や学校外出制限は?

東京アラートが発動されたらどうなる?仕事や学校外出制限は?

緊急事態宣言が解除されたのもつかの間。東京では2日、感染者が30名を超えたことを踏まえ「東京アラート」を発令する方針を示しました。

ところで「東京アラート」が発令されるとどのようなことが起こるのでしょうか?仕事や学校、外出制限などはあるの?

今回は「東京アラートが発動したらどうなるのか?」まとめました。

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東京アラートとは何?

「東京アラート」は、緊急事態宣言の解除を受け、小池都知事が5月15日に示した指針のことで、東京都が設ける独自の緩和目安を超えた場合、都民に警戒を呼びかけるために出されるものです。

その基準がこちら。

  • 新規陽性者数(週平均)20人未満/日
  • 新規感染者に占める感染経路不明の割合が50%未満
  • 週単位の感染者増加比が1未満

実は、5月30日の時点で、「新規感染者に占める感染経路不明の割合が50%未満」と「週単位の感染者増加比が1未満」という基準を超えていた東京都。

ですが、東京アラートを発動せず、さらには6月1日には休業要請の解除行程を3段階で示すロードマップの「ステップ2」に移行していました。

このことについては、舛添要一さんもツイッターで疑問を呈していました。

これには、基準の意味がないという意見が多数あがっていました。

ですが、6月2日の感染者が30人を超えたことにより、東京アラート発令の方針を示したようです。

 

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東京アラートが発動したらどうなる?

東京アラートが発動されると、港区・台場のレインボーブリッジを赤色に点灯し、都民に注意・警戒を呼び掛けることになっています。

つまり、「注意・警戒を呼び掛ける」ということなので、強制的に外出自粛などになるわけではなく、都民の判断に委ねられることになりそうです。

ですが、それでも再要請の目安を上回った場合などは、「必要な外出自粛・休業を再要請し、感染拡大防止を徹底」することとなるようです。

現時点では、具体的に再自粛の要請は含まれていませんが、東京都は夜に記者会見を実施する予定で、知事から具体的なメッセージが発せられる可能性もあります。

ここでまた感染者拡大となれば、さらなる状況悪化も考えられますので、ここでなんとか収まってくれることを祈りたいですね。

 

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東京アラートで仕事や学校、外出制限などはどうなる?

先ほどもお話しましたが、東京アラートは「注意・警戒を呼び掛ける」ということなので、仕事や学校などは、通常通りになると思われます。

しかし、自治体などによっては休校の措置などを取るところも出てくる可能性もあります。

学校からの連絡をマメにチェックしておいた方がいいですね。

 

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東京アラートに世間の反応は?

すでに、在宅勤務継続を決めている会社もあるようですね。

東京アラートが発令されても、個人の判断に任せるようならあまり改善は望めないような気もしますが…。

夜にも発令されるとも言われていますので、都民の皆さんは情報をチェックしておきたいですね。