ニュース

新型肺炎沖縄タクシー運転手女性は誰で病院はどこ?那覇港でダイヤモンドプリンセス号と接触

コロナ感染者数都道府県一覧まとめ【随時更新】

沖縄県のタクシー運転手の60代女性が、新型肺炎(コロナウイルス)に感染しているとの報道がありました。

この女性は、ダイヤモンド・プリンセス号が那覇港に寄港した際に、感染者と接触した可能性があるようです。

沖縄県で感染が確認されたタクシー運転手の女性は誰で病院はどこなのか調べてみました。

コロナ感染者数都道府県一覧まとめ【随時更新】
コロナウイルスタクシー運転手が乗った屋形船はどこで特定?新年会で10人発熱また新たに、新型肺炎(コロナウイルス)に感染した人の情報が入ってきました。 先日、70代のタクシー運転手の男性がコロナウイルスに感...
コロナ感染者数都道府県一覧まとめ【随時更新】
有田病院50代男性外科医師は誰で名前特定?院内感染の恐れも感染ルート把握できず和歌山県湯浅町の済生会有田病院に勤務する50代の男性医師が、新型肺炎(コロナウイルス)に感染していることがわかりました。 しかも、...

沖縄県でも初の新型コロナウイルス感染者確認


2月14日、沖縄県で初となる新型コロナウイルス感染者が確認されました。

感染したのは、県内に住む60代の女性タクシー運転手で、咳などの症状を訴え病院へ行ったところ肺炎の疑いがあったため検査をしたところ14日に陽性反応が出たということです。

新型コロナウイルスの集団感染が確認された「ダイヤモンド・プリンセス」が、今月1日に那覇港に寄港し、約9時間半停泊していたそうです。

この時間を利用して、2600人余りの乗客の多くが観光バスやタクシーで市街地に出かけるなどしており、今回感染が確認された女性ドライバーも、その際に乗客と接触した可能性が高いということです。

この時の観光バス関係者や、他のタクシー運転手からも感染者が出てくるかもしれませんね。

 

コロナウイルス感染の60代タクシー運転手の名前は誰?

今回、感染した女性は沖縄県内に住む60代の女性という情報しか、わかっていません。

そして、女性ドライバーが勤めるタクシー会社によりますと、女性は1日に那覇市若狭の那覇クルーズターミナルで「プリンセス」を下船した観光客4人を乗せて本島南部の観光施設まで案内。

その後、12日に体調不良を訴え病院を受診したということでした。

乗務員は全員マスク着用を義務付けられていて、さらにアルコール消毒や手洗いうがいの徹底といった対策もしていたということですが、やはり狭い車内ですから感染は完全に防げなかったのかもしれませんね。

 

60代女性タクシー運転手が入院している病院はどこ?

女性が入院している病院の情報は得られませんでしたが、女性の容態は安定しているとのことです。良かったですね。

今回、1日には同じタクシー会社の別の1台も同ターミナルで乗客を乗せたそうですが、現在までに体調不良を訴えている乗務員はいないということです。

沖縄県は「(女性との)接触者に関して、健康観察を行っている」と話していましたので、今後新たな感染者が出た時も早急に対応してもらえるといいですね。

それにしても、タクシー運転手の感染が増えているだけにお仕事されている方も不安が大きいのではないでしょうか?

 

那覇港はクルーズ船全国最多寄港地

今回のダイヤモンド・プリンセス号だけが例外ではなく、那覇港は2019年の1年間でクルーズ船が寄港した回数は260回。

全国で最も多く、このうち251回は外国船籍となっていて、中国の上海や台湾などをまわってくる船が多いそうです。

寄港した際に、今回のように街へ出たとなると、有名な観光地を巡っている可能性も出てきます。

今後、女性タクシー運転手はどこへ案内したかなどの聴取を受けているかと思いますが、被害が拡大しないことを祈るばかりです。