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博多港クルーズ船から失踪した中国人4人の理由と滞在場所特定?新型肺炎の影響は?

博多港に入港したクルーズ船から、中国人男性が合わせて4人失踪していたとのニュースがありました。

この4人は同時期に失踪したのではなく、2人ずつ別の日に日本へやって来たということですが、1月中に2件もの失踪が起こるとは偶然なのでしょうか!?

海上保安部がパスポートを調べたということなので身元は判明しているように思われますが、失踪理由や現在の滞在場所(潜伏場所)が気になります。

今回は、博多港クルーズ船から失踪した中国人4人について調べてみました!

博多港クルーズ船から失踪した中国人4人


中国人4人のうち1組目は1月7日に中国天津から博多港に入港。

福岡タワーを観光していた時に、30代の中国人男性2人が失踪しました。

2組目は1月18日に上海から博多港に入港。

宗像大社を訪れた30代の中国人男性2人が集合時間に戻らず、行方不明になっているということです。

この2組は、それぞれ天津と上海と別々の場所から来ているため関連性は低いのかもしれませんが、共に30代男性という点が気になります。

しかも、どちらも観光中に失踪していることから、計画的に行われた可能性が高いのではないでしょうか?

博多港クルーズ船中国人4人の失踪理由は?

クルーズ船から入港後、失踪した中国人4人の失踪理由は現時点ではわかっていません。

ですが、入国管理局によると、クルーズ船からの外国人の失踪の多くは『日本での就労などを目的とした不法入国』が常套手段のようです。

日本には中国人観光客が多く訪れるので、中国人を相手にしたガイドや接客で生計を立てる人もいるそう。

昨年、博多港に寄港したクルーズ船からは、1年間で4人の中国人が失踪していたということなので、今年はひと月で、昨年と同じ失踪人数に達してしまったということになりますよね…。

博多港クルーズ船中国人4人の滞在場所は?

 

現在、失踪した中国人4人の滞在場所はわかっていません。

失踪してから2組共すでに2週間以上経過していますし、『日本での就労』が失踪理由なのであれば、4人の中国人が博多にいる可能性は低いのかもしれません。

ですが、私たちの住む場所へ潜伏・滞在している可能性だってありますよね。

そう思うと本当に怖いので、何とか早く捕まえて欲しいものです。

このような意見が出るのも、もっともです。

このあたりは、やはり厳しく取り締まりをするようにしてもらわないと困ります!

博多で失踪した中国人4人の新型肺炎感染の可能性は?

今は、新型肺炎の影響で中国から日本へ安全を求めてやって来る人も多いようです。

失踪している中国人4人は、武漢の出身ではないということですが、今や新型肺炎は中国の他の地域にも広まっています。

ですから、この4人が感染している可能性も否定できません。

もし感染していたとしたら、病院受診の時に見元がわかり捕まる可能性はありますけどね…。