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東須磨小学校いじめ黒幕は女教師!?ティーチャーカーストトップに君臨!

東須磨小学校教師いじめ問題 黒幕は「女帝」の女教師!? 「ミヤネ屋」報道まとめ

東須磨小学校いじめ黒幕は女教師!?ティーチャーカーストトップに君臨!

10月8日放送の「ミヤネ屋」で、東須磨小学校の教師いじめ問題の驚くべき裏側が報道されました。

なんと最初に報道された被害男性教諭以外にも被害にあっていた教員がいて、そのいじめの黒幕が40代の女性教諭だと言うのです。

今回は、東須磨小学校教師いじめの黒幕である女教師、そして「ティーチャー・カースト」の実態をまとめました。

東須磨小学校いじめ黒幕は女性教師!?

10月8日放送の「ミヤネ屋」で放送されていた内容をまとめました。

今回、神戸市の教育事情に詳しい神戸市議会・文教こども委員会副委員長の岡田ゆうじ市議が出演されました。

そこで挙げられていたのが…

  • 東須磨小学校には「ティーチャー・カースト」が存在
  • 加害者である女性教師がトップ「女帝」として君臨
  • いじめ対象車の選定は女性教師がしていた
  • 前・校長の希望で女性教師は東須磨小学校へ異動してきた
  • 女性教師は現校長に意見を言えるくらいの力があった

ということです。

女性教師は指導歴も長く、子供たちからの信頼も厚かったようですが、これが真実だとしたら許されないことですよね。

そもそも「ティーチャー・カースト」って!

女性教師が教員たちのトップであるのであれば、逆にいじめをしている教員たちを指摘し、指導すべき立場であるはずです。

そして、神戸市議は次の点も指摘されていました。

神戸市の教員人事システムがおかしい!

市議によると、神戸市では校長同士で人事を決めることができる「神戸方式」というものがあり、それが今回の事件を引き起こした一要因ではないかとおっしゃっていました。

簡単に説明すると、校長がお気に入りの教諭を自校に赴任させることができるんだそうです。

もうその時点で、子どもたちのためではないですよね!

校長があの先生がいいからといって、自分の学校に選ぶ。

そして、今回東須磨小学校に選ばれてきたのが女性教師だというのです。

 

それがあってなのか、校長は今年7月に「教員間トラブルがあったが指導により解決した」と教育委員会に報告していることが明らかになっています。

これも、自分が懇意にしている女性教師を守るための報告だったのでしょうか。

だとしたら、校長先生も同罪ですよね。

東須磨小学校では他にも被害者が!

さらに驚くべき内容が「ミヤネ屋」で公表されました。

それが、今回最初にいじめ被害を訴えた20代男性教諭以外にも

  1. 20代男性教諭
  2. 20代女性教諭
  3. 20代女性教諭

の3名が、いじめ被害にあっていたというのです。

しかも、女性教諭にいたっては「セクハラ被害」も受けていたとか…。

もう、いじめではなくれっきとした「犯罪」ですね。

東須磨小学校の報道を見た視聴者の反応

今回の報道を受け、視聴者さんはどのような意見を持たれたのでしょうか?

東須磨小学校教師いじめ問題まとめ

東須磨小学校の教師いじめ問題について「ミヤネ屋」の放送内容をまとめてご紹介しました。

教師としてというより、人してあるまじき行為。こんな教師たちを野放しにして良いわけがありません。

子供たちに間違ったことをしてはいけないと指導している教師が、こんなことを行っていたなんて。

被害を受けた先生たちの心のケアもしっかりしてあげて欲しいですし、被害者の先生たちが気持ち良く教育現場に復帰できるようしっかりと改善していただきたいと思います。