ニュース

緊急事態宣言で理美容室の営業はおかしい大丈夫?従業員からは不満の声も

清原翔脳出血でアンサングシンデレラ代役は?後遺症復帰時期が心配!

4月7日に緊急事態宣言が発表されましたが、その中で営業が可能な業種・施設として「美容室」や「理髪店」が入っていることが疑問視されています。

髪の毛を緊急で切らなくてはいけないようなこともないですし、働く美容師さんや理容師さんが不安を抱えていらっしゃいます。

一方で、営業できないことによりリスクも。

今回は『緊急事態宣言で理美容室の営業はおかしい大丈夫?従業員からは不満の声も』といいうことで、世間の反応をまとめました。

スポンサードリンク

緊急事態宣言で理美容室は営業可能


昨日、小池都知事は理髪店の営業は基本的に営業休止を申請できる業種としてあげていましたが、西村経済再生担当大臣は「安定的な生活を営む上で必要な事業」としました。

ですが、髪をカットすることは今のこの状況の中で本当に生活に必要なことなのでしょうか?

さらに西村大臣は「知事が使用制限を要請できるのは1000平方メートルを超える施設だ」と小池都知事の提案を指摘。

1000平方メートルとなると、かなり大きなサロンでないと使用制限対象にはならないということですよね…。(実際にそんな大きなサロンがあるのかどうか…?)

ということは、ほとんどの理美容室が営業を続けていくことになるようです。

 

スポンサードリンク

理美容室の営業制限できないのはなぜ?


都と政府との意見の違いはどうしてなのでしょうか?

ネット上では、「補償のことが関係しているからでは?」という指摘が結構多くありました。

 

また、仕事をしている人の身だしなみのためには必要との声も。


確かに職種によっては、髪型の規定があったりしますよね。

この状況なら自分でカットするとか、少しくらい許して欲しいとも思いますが…。

 

そして「理美容室のお仕事は他の業種にも関わりがあるからでは?」と言う声も。


これも一理あるかもです。理美容師さんの仕事も多岐に渡りますもんね…。

そんなに無理して営業する必要はないのでは?と思う理美容院なのですが、経営者の方や働いている方からすると、死活問題でもあるので、どちらの判断が良かったのか…意見は分かれるところです。

 

スポンサードリンク

緊急事態宣言で理美容室営業可能に不満の声!

もちろん収入のことなどを考えると営業できることは有難いことなのですが、一方で働く理美容師さんたちから不満の声も出ています。


私の友達も美容室を経営しているので、今回の動向をとても気にしていました。

営業するリスク、営業を停止するリスク。

どちらもあるだけに意見が分かれるのはもっともだと思います。

こういった状況なだけに、政府と各都道府県知事との意見のすり合わせなども、きちんとしていただかないとより混乱を深めてしまいますね。