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黒川検事長賭け麻雀産経新聞記者Aは誰で処分は?家族や自宅はどこ?

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黒川弘務東京高検検事長が、産経新聞社会部記者や朝日新聞の元検察担当記者らと、賭けマージャンをしていたことが、「週刊文春」に報じられました。

黒川検事長がマージャンをしていたのは、緊急事態宣言が出されている期間ということもあり問題視されています。

今回は『黒川検事長賭け麻雀産経新聞記者Aは誰で処分は?家族や自宅はどこ?』ということで、情報をまとめました。

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黒川弘務検事長が産経新聞記者宅で賭けマージャン?

黒川弘務検事長が、「接待賭けマージャン」をしていたと報じた週間文春。

文春記事によりますと、黒川検事長は5月1日と5月13日に、産経新聞A記者の自宅マンションにて、麻雀を楽しんでいたそう。

そこには、朝日新聞の元検察担当記者らも参加し密室に4人。夜7時半頃から午前2時まで、ずっと3密状態で麻雀をしていたようです。

マージャンが終わった後は、産経新聞記者の用意したハイヤーで自宅へ帰宅。

タクシーではなく、ハイヤーで帰宅とは、さすが東京高検検事長ですね。

 

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黒川検事長とマージャンをしていた産経新聞記者Aは誰?

黒川検事長とマージャンをしていた、産経新聞記者のAさんとは誰なのでしょうか?

文春で報じられている情報がこちらです。

  •  記者の自宅は、11階建てのマンション
  • 5階の角部屋に住んでいる
  • 2月に産経新聞紙面に「ゴーン被告の逃亡事件の指標」という記事を執筆
  • 産経の社会部で元検察担当
  • 現在は裁判担当
  • 1人暮らし

名前はわかっておりませんが、黒川検事長とは長い付き合いのある人物のようです。

黒川検事長は、昔から複数のメディアの記者と賭けマージャンに興じており、最近も続けていたそう。

5月21日発売の文春誌面に、さらに詳細が掲載されるようですので発売されましたら、情報を追記いたします。

 

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黒川検事長や記者は賭けマージャンで処分される?

賭けマージャンを行っていたということは、それぞれの処分はどうなるのでしょうか?

人事院の見解は、このように書かれていました。

「国家公務員が、会社の利益を目的とする人物(記者)から、社会通念上相当と認められる程度をこえて、接待や財産上の利益供与を受けている場合、国家公務員倫理規程に抵触するおそれがあります。そもそも賭けマージャンは刑法犯なので、そういう人物がいれば倫理法以前の問題。国家公務員法の98条(法令遵守)や99条(信用を傷つけてはいけない)といった一般服務義務に違反する可能性があり、懲戒免職といった事態も想定されます」

引用元:文春オンライン

昔からこのようなことが行われていたということは、これがメディアの通例となっていたということでしょうか。

これまで処分されてこなかったということは、うやむやにされていたのかもしれませんね。

黒川検事長と記者の処分がどうなるのか、国民の関心が寄せられます。

 

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黒川検事長の家族や自宅は?

今回、文春ではハイヤーで自宅へ帰宅する黒川検事長の姿が写されています。

深夜のご帰宅ということですが、周りは結構明るく、ご自宅かお隣のお宅かはわかりませんが、立派な門構えも確認されます。

かなりの高級住宅地にお住まいなのではないでしょうか。

ご家族については、やはり職業柄かこれまで報じられたことはありませんでした。

ですが、同僚の会話では「家族ぐるみの付き合いをしていた」というような発言もあったことから、ご結婚されている可能性は高いように思います。