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諸田洋之のwikiプロフィールとツイッター!マスクオークション出品で炎上記者会見内容は?

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静岡県の県議会議員である諸田洋之(ひろゆき)さんが、ネットオークションに大量のマスクを出品していたことがわかりました。

マスクの高額転売が問題となっているこのタイミングで、オークションに出品するとはどういう考えだったのでしょうか?

そこで諸田洋之県議のwikiプロフィールとツイッターアカウント、そしてマスクのオークション出品について記者会見を開くということでその内容をまとめていきます。

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諸田洋之静岡県議がマスクをオークションに出品で荒稼ぎ!

焼津市選出の諸田洋之議員が、2月5日以降に医療用のマスク2000枚セットなどを、およそ50回にわたってネットオークションに出品していたことが明らかになりました。

今、どこに行ってもマスクが手に入らない状況下ですから、諸田洋之議員が出品したマスクは、1セットあたり数万円から十数万円で落札されていたというのです。

中には100件以上の入札があり、17万円で落札されたケースもあったそうで…。

さらに諸田洋之議員は、マスクのオークション出品について問われたところ

経営する貿易商社で数年前から仕入れている在庫品で、価格については「1円からのスタートで市場価格に任せていたので問題ない」

このようにおっしゃっていたということです。

連日のマスク不足の報道も見ているはずですし、こんなに大量のマスクを持っていたなら、無料とまでは言わなくても適正な価格で譲るなどの気持ちは出てこなかったのでしょうか?

このような方が地元の議員だったなら、残念で仕方ありません。

 

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諸田洋之議員のwikiプロフィールと経歴


諸田洋之議員は、どのような方なのかプロフィールをまとめました。

名前:諸田洋之(もろたひろゆき)

生年月日:昭和41年9月15日

学歴:法政大学大学院卒

出身:静岡県焼津市

住まい:静岡県焼津市

家族:妻、息子3人、うさぎ1匹

趣味:息子のサッカー観戦、野球観戦、読書

特技:野球(高校球児でした!)

座右の銘:人間万事塞翁が馬

出身もお住まいも静岡県焼津市で、地元に密着した県議なのですね。

過去には「維新の会」に所属していたようですが、現在は無所属。

県議の4年間での主な実績として次のことを挙げられています。

  • 県政報告会及び意見交換会を33箇所で実施
  • 瀬戸川親水公園の事業化
  • 黒石小学校通学路の安全対策(ガードレール設置)
  • 瀬戸川の河床掘削及び伐採の工事着手
  • 県立焼津中央高校の土の入れ替え
  • 焼津市中里「井伊直虎」ゆかりの地PR

 

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諸田洋之県議が経営する会社とは?


諸田県議は、今回オークションに出品していたマスクは、自身の会社の在庫だったことを話していました。

諸田県議が経営する会社について調べたところ、会社名は『株式会社来夢』ということがわかりました。

楽天市場ではご自身が店長として顔出しもして、プリンターインク専門店を出店されています。

マスクが、まとめ買いのプレゼントとなっていたようですが、そちらの在庫はないと記載されていたにも関わらず、オークションには出品されていたことも突き止められています。

 

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諸田洋之議員のツイッターではマスクには一切触れず…

諸田洋之県議は、ツイッターやブログでは、熱心に街頭演説などを続けている様子などを書かれていました。

上のツイッターアカウントは日付が古いので過去のもので、もう1つツイッターアカウントが存在します。

なんとYoutube配信もされてるんですね。

マスクのオークション出品ではなく、もっと違ったことで名前が世間に知れ渡ったら良かったのですが…。

 

諸田洋之県議の記者会見内容は?

今回の、マスクオークション出品について、諸田洋之県議は記者会見を週明けにも開くということです。

注目の会見でこのようなことを話していました。

  • 出品したマスクは、何年も前からの在庫で、今回の事態に乗じて仕入れたものではない
  • マスクを買い占め、高額に転売しているという印象を与えてもおかしくない
  • 県議会議員としての判断が適切ではなかった
  • 不当な利益を得ていたわけではないが、誤解を与えてしまったことを謝罪する
  • 2月4日から3月6日まで2000枚1セットで89回出品し、売り上げは約888万円

諸田洋之さんは経営する会社の役員は辞任するが、議員辞職はしないということでした。

果たして、世間の皆さんはどのように思われているのでしょうか。

マスクがなくて困っている方がたくさんいる中で、余剰在庫があったのなら配ったり、声をかけるということが頭に浮かばなかったのか?と思います。

地元密着の議員がすることではないですよね。

このままでは、他の県議会議員の方からも疑問の声があがるのではないでしょうか。